2014年7月29日星期二

木村拓哉に傷負わせる

SMAPが総合司会を務めるフジテレビ系『27時間テレビ』が26日午後6時半からスタートした。午後7時半過ぎには人気バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』との水泳対決が行われたが、このなかの相撲対決で事件が起きた。

 SMAPとめちゃイケメンバーがガチと戦う水泳対決。水泳のほかビーチフラッグや水上綱引きなどの競技が行われたのだが、相撲対決で木村拓哉と戦った三 中元克が木村の水着を破るほどの激しさで攻め立てた。木村はこの戦いで左わき腹が赤く腫れ上がり、左ももには15センチ近いひっかき傷を負った。

 この相撲対決は、土俵の外に先に落とされたほうが負け。土俵で手をついても負けとはならない。初戦で木村の猛攻を受けた三中は落ちまいと仰向けでこらえ、最後の方には木村の首と腕を固める肩固めのような恰好で対抗した。

 行司を務めた山崎弘也はその戦いを一度止め、取り直すことを指示。2度目の戦いで木村は圧巻の強さを見せて勝利した。しかし、三中に対してまわりから 「ひっかいただろ!」と指摘を受け、傷の大きさに恐れをなしたのか、何度も何度も頭を下げて謝罪。当の木村は、笑顔で「大丈夫だよ」と大人の対応をみせ た。

 しかし、ネットではこの三中の“ガチ”過ぎる行動に批判の声が殺到。「太ももの傷かなりひどかった」、「お偉いさんからマジで叱れるだろうな」、「ガチ なのはわかった」、「ほんとに笑えない」、「大丈夫か?」、「ファンから苦情が殺到しそうだ」、「猛抗議になるだろう」、「空気読めよ」といったコメント が寄せられている。

 掲示板などをみても大人の対応を見せた木村への評価は高く株を上げた格好だが、三中の“ガチ”は自身にとっても手痛いものとなった。
タオバオ代行

2014年7月25日星期五

塀の外で評価を得て、自信がついた


 K君に、4年前に比べていちばん変わった点は何かと聞いてみた。

 「それまでは、会社という塀の中にしか視野が及んでいなくて、社内の評価や序列を気にしながら過ごしていた。しかし、その塀の外で自分が評価されること がわかって、自信がついた。それが社内の仕事にも好影響を与えている」と答えてくれた。「枠組み脱出型(Cエリア)」の好例である。

 K君の事例からもわかるように、彼は、自分を大きく変えたわけではない。会社という枠組みの中から社外に出ることによって、新たな価値観を見いだしたのである。自分と組織との関係を変えただけだ。それでもコペルニクス的な転換が生じている。タオバオ仕入れ